AIを活用した診療

これまでの医療と、診療レベルを向上させる工夫

これまでの医療と、診療レベルを向上させる工夫

当院では、消化器疾患および内視鏡検査を中心に扱っております。当院の医師は豊富な臨床実績、医療機器に関する知識はもちろん、高度な検査スキルも有しています。しかし、医療は人間が行う以上、ミスや見落としのリスクをなくすことはできません。
AIなども積極的に活用するとともに、医師は常に向上心を持ち、看護師や検査技師、医療事務が連携・協力することで診療レベルを向上させ、さまざまなリスクを最小限に抑える努力をしています。

AI診療も活用し、より的確な医療を

AI診療も活用し、より的確な医療を

最近、様々な分野でAI(人工知能)の学習成果が注目されています。
当院では、内視鏡画像診断支援システム「CAD EYE(富士フイルム)」を導入し、内視鏡検査にAI判読機能を活用することで、迅速かつ正確な医療の提供を目指しています。

導入機器について

内視鏡画像診断支援システム「CAD EYE」(富士フイルム)

CAD EYEは、AI技術と膨大な臨床データをもとに、深層学習(ディープラーニング)を活用して開発されたシステムであり、内視鏡検査における病変の検出と鑑別を支援します。

静止画像記録・転送が可能

CAD EYEのプログラムにより、検出ボックスやポジションマップなどの情報が表示されている画面を静止画として記録できます。これらの静止画はネットワークを利用し、院内トータル画像システムへの転送も可能です。

動画記録・転送が可能

CAD EYEのプログラムにより、検出ボックスやポジションマップなどの情報が表示された画面を静止画として記録することができます。これらの静止画は、ネットワークを通じて院内のトータル画像システムへ転送することも可能です。

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